与太くの花道

誰のためにもならない与太話をうっかり吐き出したいブログです。(『マシンロボ』『レイズナー』など昔アニメを時々叫ぶことあり)

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『いま~さらば~とぉいわせないでくれ・・・』

たぶんわたしと同世代30歳代の人なら一度は見たことあるだろう
『宇宙戦艦ヤマト』です。

今、一連のシリーズの中で『さらば宇宙戦艦ヤマト』を見ています。

ヤマトは私の中で、『わたしはアニメが好き!』と決定付けてくれた
作品で、宇宙に行ってみたいと思ったのも、地球は青く美しくあって守らねばならないと思わせてくれたのも最初はヤマトだと思う。

その作品を見て、『自己犠牲』とはなんだろうね、と思うのです。
生きるってなんだろうね。
沖田艦長の亡霊が言うのです。
「古代、お前には命がある」と。
そして、古代君は雪と行くのです。
なんだか、それがどうしてもさびしいのです。









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*Comment

古代、くぅん(『古代』と『くん』の間にタメがあるのが特徴) 

同じく、このシリーズが後のこんな私を形成してしまったといっても過言ではないでしょう。。
シリーズ中一番と勝手に思っているのがこの『さらば』なのですが、この年になって見直すと美しく散ることが必ずしもいいとは思えなくなってきたようにも思います。
設定がベタだろうがラブシーンに痒い思いをしようが次々に散る仲間と命をかけて進んでいく古代にオイオイ泣いていたけれど、恋人の死も、友の死も嘆く猶予すら与えられずに戦い続けた古代にとってはようやく訪れた時間だったのかもしれないけれど、人が死ぬということはそんなに劇的ではなく一瞬の一撃で散る命と長い長い最期の台詞を吐いて覚悟の上に散る命もともに尊いのだと、だからどれも失ってはいけないものなのだと知らしめてほしかったのかもしれません。私も聖戦まだ引きずっているかも?
とにかく今見ても浮上に時間がかかる一本であります。
  • posted by どんべえ 
  • URL 
  • 2007.02/21 12:55分 
  • [Edit]

『・・・・ゆき!!』古代くんもタメあり(笑 

ほんとに浮上に時間がかかった。。
子供のころを思い出して、なんて軽く見たのがいけなかった。
想い出は思いのほか深かったみたいです。
一撃で散る命、覚悟をきめてゆっくりと死へ進んでいく命に
死に行くことを許されなかった命。
どれも尊いです。本当に。
ヤマトにだけ限らず、アニメには、生きて生き抜いてゆけとメッセージが篭められている、いまさらながらに、そう思いました。
  • posted by ごんた 
  • URL 
  • 2007.02/21 22:21分 
  • [Edit]

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Author:ごんた
これでいいのか自問自答な30代。今になって昔見たアニメが気になってしょうがなく、時代を後退しつつ萌えの日々。自分的昔アニメは1970年代から1987年くらいまで。1990年代は新しいアニメです。。

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